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こんなやり方あり!?目から鱗の勉強法。

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講師もおすすめ、一陸特の勉強法とは!?

みなさま、こんにちは!

eラーニングの学習でお困りではありませんか?

例えば
 ・計算が苦手
 ・法規? 工学? どっちを先に?
 ・どのように勉強したらいいの?
 ・わからないところがわからないんです・・
などなど。

一陸特は難関資格。
やっぱり学習内容は難しいと思います。

というわけで!
今回は、eラーニングの勉強の仕方をこっそり教えちゃいます。

せっかくなので今回は、
当社の講師もおすすめする、
なるほど納得の勉強法をご紹介します。

あなたのやり方は正攻法!?

一陸特のテキストは結構ボリュームがあります。
講師におすすめ勉強法を聞いたときに返ってきた言葉。

「勉強のやり方に決まりはない!」

たしかにそうです。
自分に合った方法で勉強すればいいんです、
重要なのは、あなたにあった学習法を見つけること。

 

今回は視点をちょっと変えてみるだけで、
いままで気づかなかった勉強法が見えてくるかも?
というお話です。

 

では、早速。
講師もおすすめする、一陸特の勉強法とは?

まず、普段の学習の進め方についてですが、
教科書と練習問題、あなたならどちらから始めますか?

 A.教科書・・・・(テキスト)
 B.練習問題・・・(理解度テスト)
  ※( )の中は当社教材の呼び名です

ほとんどの方はおそらく、
A.教科書 → B.練習問題という順序で進めていくかと思います。

もちろん、それでもOK。
私もそれが正攻法だと思います。

しかし、教科書を読んでいても分からない箇所が多いと、
行き詰ったり、テキストを読むのが億劫になったりしませんか?
そんなときは・・・

練習問題から始めると、テキストの見方が変わる!

学習の方法を思い切って変えてみる。
どうでしょう? 試しにやってみるのも面白いですよ。

たとえば、このように学習の順序を入れ替えてみてください。

  A.教科書 → B.練習問題
  という順番を、

  B.練習問題 → A.教科書
  というように、逆から始めます。

そうです、始めから練習問題にチャレンジです!

もちろん、最初はほとんど解けないと思います。
(解ける!というあなたは、すばらしい実力をお持ちです!)

次に、解けなかった問題を、テキストで引いてみてください。
「テキストで、どうやって探せばいいの??」
という皆様、ご安心ください。

練習問題にでるような重要な個所は、
テキストでは分かりやすいように、青字で表記しております。

(テキストより抜粋)


また、練習問題(理解度テスト)は章ごとに作成しておりますので、
該当する章を見直すと、すぐ解き方も見つかるはずです。

このように、
 ・テキストを読む → 練習問題

ではなく、
 ・練習問題 → テキストで引く

こういった学習のやり方もあるんです。
実際にこの方法で学習している方は多数いらっしゃるようです。
正攻法でなくても、結果に結びつけばどんな方法でもOKですよね。

大事なことは練習問題に詰まっている!

練習問題には、テキストの中の重要なことが詰まっているんです。

テキストで重要な個所 = 練習問題に出題

という公式もありますので。

今回は正攻法だけが学習の進め方ではないということをお伝えしたかったんですが、
練習問題の重要性については、次回詳しくお話します!

時にはバーンと!!

では逆に、気を付けなければいけない勉強法とは?
それはズバリ立ち止まること。

分からない言葉や数式が出てきたときに、
 覚えられない・・
 何度読んでも意味が分からない
 難しい・・
と思うときがありませんか?

そういうときに、今日はここまで!と、勉強をやめたり、
わからない、わからない・・・と思考を停止することが立ち止まりなんです。

そんなときは、無理に理解しようとせず、
思い切って、飛ばしましょう! 
バーンと飛ばす!!

分からないことにつまづいたなら、一旦飛ばして先に進む。
それでいいんです。

何度も繰り返しているうちに、不思議と分かり始めることもあります。
大事なことは立ち止まらないことです。

自分にあった勉強法とは

今回は、数ある勉強法の一例をご紹介しました。
誰にでもこのようなやり方が合っているというわけではありません。

大事なことは、自分にあった勉強法を見つけること。
それは、あなたにしか分かりません。

無理にやり方を変える必要はありません。
一歩一歩、前に進むことが大切です。

まだまだ、お伝えしたい勉強法はあるのですが、
今回はここまで。

皆様からも、おすすめの勉強法があれば是非教えてください。